田舎在住マンガ家艶々の日常など
Posted by sitomi - 2021.01.16,Sat
ツイッターにもアップした絵。
1,2月から連載が始まるキャラたち。
左から1人,3人,2人の組み合わせ。
正確には1本は新連載ではなく、連載再開で「黄昏のエトス」。
第1部が終わって第2部は雅美ちゃんのおはなし。
先生バージョンよりもかなり暗めなお話だと思うのでそのつもりでいてもらえると助かるかも。
ヤングチャンピオン烈で2月から連載開始。
そしてもう公開されてるけど「僕と私とママの夏」。マンガクロスにて無料で読めます。
これ、ネームを作り始めたのは一昨年だった。ようやく日の目を見るのだ。
と言っても全部僕のせいですそうなのです。担当さんすいません。そしてありがとうございます。
そして一番右の二人は原作なのです。作画は僕ではないのです。
なのでこの絵になるかどうかわからないのだけどこんな絵でネームを切りました。
タイトルは昨日決まって「後部座席のクロノセンパイ」ちょっと長いタイトル。
クロノセンパイと青少年のさわやか話。ヤングキングで2月から各号連載開始です。
あと、「しおりの日記」の単行本が今月もうすぐ発売で
「落日のパトス」10巻は2月発売です。共によろしくお願いします。
やーそんなこんなでやることいっぱいで
正月は31日と1日だけ本気でなにもせず酒を飲んで過ごして本気で休み、
2日からはアパートに一人籠もって10日間ずっと仕事していた。
正月気分は1日だけだった。まあどうせコロナ渦でどこにも行けない行かないし。
まだまだネームが追いついて無くて気分的には焦っている状態。
でもバイクにも乗りたい写真も撮りたい現像もしたい。
やりたいことだらけの年の始まりだなあ。
なんにせよどうぞ今年もよろしくお願いします。
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Posted by sitomi - 2020.12.30,Wed
大晦日から雪だというので、29日の今日走り納めのつもりで走り回ったあげくに近所の寺へ寄る。
誰もいないだろうと思ったのにわりと寺を眺めに来てる人が多くてびっくりした。
コロナでどこへも行けないあげくの田舎の寺だろうか。名古屋ナンバーとかあったし。
一応東海地方では珍しい即身仏があるお寺なので、希少性は高いのだ。
帰って早々にネーム。と同時進行で勧めているリイド社「かきすて!」の仕上げ。
仕上げ作業はスタッフも自宅に戻ってのリモート作業なので仕事場は誰もいない。
まあだからこうして抜け出してバイクとか乗ってるわけだ。まあ居ても行くけど。
ちょこっとだけ参加してあとはパトスの次回のネーム。
一昨日いちおう上がったんだけどアシ子に見せたり担当さんと相談してて
どう考えてもテンポが速過ぎるので後半3分の2全部書き直し。
「たと母」の美晴さんが出てるわけだけどそのおかげかなかなか進まない。うーん。
思い入れもあるのかな。
で、年内でゴラクスペシャルの「しおりの日記」が完結したのだけど
その最終巻となる第3巻は2月発売予定。その作業は終わって何より。
で、来年の2月くらいから新連載が2本始まります。
さらに、原作としてもう1本新連載も。合計3本。えらいこっちゃですよ。
その資料写真を撮りにも行ったりして。
これは近鉄の弥富駅前。この辺をベースに展開される漫画があるわけですな。
パトスもほんとは取材に行きたかったけど当然行けるわけもなく
以前行った場所で資料がそろってるところでなんとかしている感じ。
今回の舞台になっている肘折温泉はとても良かった。ちなみにここへ行く前に
銀山温泉にも行っていたのだけど、観光地然としすぎていて描きにくいのでそっちはなし。
アキ君はどこへ行くのか。それは艶々が写真をいっぱい撮ってある場所なのです…
ちなみにパトスのネームが終わったら晦日をまたいでその新連載の原作ネーム。
正月は酒飲んで寝てたいんだけどなあ。
まあ2020年はこんな年末でしたという記録として記しておきます。
それでは皆さん良い年越しを。
来年もまたよろしくお願いします。
Posted by sitomi - 2020.12.13,Sun
「たと母」画集へのコメントありがとうございました!
ちょっとあれだけ個別に返答してないのは
さすがに過去作で時間が経ちすぎているので、作者としてどうこう言えないのと
他の過去作についても現在進行中の作品がある以上はなかなか手を付けられないのが実情でして
その辺をくみ取って戴けたらと思います。
とはいえ自分の作った作品にそうやって今でも愛情もしくは情欲を抱いてくれるのは
嬉しい限りなので、コメントは嬉しく拝見しておりますということは言っておきたいのです。
というわけで冒頭のカットですが自作の「落日のパトス」にちょっと懐かしいキャラが出ます。
2話くらいは出てくるかな?まあゲストキャラなのでそれほど活躍は期待しないで欲しいんですが
自分で描いててなんだけど存在感がすごくて正直「パトス」を描いてる気がしませんでした(笑)。
また楽しんで頂ければと思います。
Posted by sitomi - 2020.10.25,Sun
アレが怖い怖いといいながらも、先週は廉価で豪華な夜行列車に乗ってきた。
だってまさかチケット当たると思わなかったのに当たったんですもの。
プチ鉄としては乗るでしょうそうでしょう。
第1希望の個室は当たらず、クシェットといういわゆる昔のB寝台のような席だった。
でもコロナのせいで乗客制限していて、4人スペースで使用するのは2人もしくは1人。
対面にきた青年とは時々、本当に少しだけ会話した。
お互いにコミュ力弱く、そしてこの時間を邪魔したくもされたくもなく
良い感じに静かに過ごせた。…と思う。
翌日出雲市に到着後は出雲大社近くのホテルに一泊、その翌日は京都一泊。
観光は殆どせず。ホテルにチェックインしてからはずっとネームしていた。
ネームの進むホテルは良いホテル。両方ともまた泊まりに来たいなあ、と思った。
そんな先週の出来事。
Posted by sitomi - 2020.10.18,Sun
さてコメント欄にいただいた質問というか要望というか
そういうものを書かせてしまうことも申し訳ないとは思っております。
また「たと母」をそこまで気に入っていただいて感謝感謝であります。
で、その「美晴絡艶画集」(タイトルにはついてないけど1~3巻が収録された前編)
が出たのがもう10年以上前。2008年か2009年でしたかね。
で、後編のものも、じつはちまちまと色を塗っておりました。
その一部がこんなかんじ。
コンセプトはたと母ストーリーの”絡みシーンのみ”をカラー化する、ってのだったので
そういうコマが多い話や少ない話があるのだけど…
ちょろっと見えるように塗れてないのがまだ少し。
いくら昔とは言えあまりに見るに堪えなくて修正してたりして
そのせいで滞って、やがて雑誌連載が忙しくなり放置期間が長くなり…という顛末。
それでも連載が終わったりしたヒマな時期には進めてたんですがね。
あとは古くさいhtmlで表示させるのをやめてなにか新しいフォーマットで、と思ったり。
でもたぶんもう無理です(笑)。とにかく出すことを優先してこのままhtml形式で
ブラウザ閲覧の方式で行きます(それにどうせ皆さんブラウザで見ずに中身のファイルを
直接観るよね?笑)。それなら前のフォーマットをそのまま利用できるのであっというまに
完パケに出来るのです。
まあそうはいっても今年中…にはちょっとキビシイのですが。
とりあえずじりじりとは進めてますよというお話でした。
何人待っててくれるかわかりませんが。
あ、あと出すときはもう前後編まとめて出すと思います。6巻分全部まとめて。
ああ…ほんとに早くできるといいな。
というわけでそこまでは期待できない、でも少し期待してほしいお知らせでした。
そういうものを書かせてしまうことも申し訳ないとは思っております。
また「たと母」をそこまで気に入っていただいて感謝感謝であります。
で、その「美晴絡艶画集」(タイトルにはついてないけど1~3巻が収録された前編)
が出たのがもう10年以上前。2008年か2009年でしたかね。
で、後編のものも、じつはちまちまと色を塗っておりました。
その一部がこんなかんじ。
コンセプトはたと母ストーリーの”絡みシーンのみ”をカラー化する、ってのだったので
そういうコマが多い話や少ない話があるのだけど…
ちょろっと見えるように塗れてないのがまだ少し。
いくら昔とは言えあまりに見るに堪えなくて修正してたりして
そのせいで滞って、やがて雑誌連載が忙しくなり放置期間が長くなり…という顛末。
それでも連載が終わったりしたヒマな時期には進めてたんですがね。
あとは古くさいhtmlで表示させるのをやめてなにか新しいフォーマットで、と思ったり。
でもたぶんもう無理です(笑)。とにかく出すことを優先してこのままhtml形式で
ブラウザ閲覧の方式で行きます(それにどうせ皆さんブラウザで見ずに中身のファイルを
直接観るよね?笑)。それなら前のフォーマットをそのまま利用できるのであっというまに
完パケに出来るのです。
まあそうはいっても今年中…にはちょっとキビシイのですが。
とりあえずじりじりとは進めてますよというお話でした。
何人待っててくれるかわかりませんが。
あ、あと出すときはもう前後編まとめて出すと思います。6巻分全部まとめて。
ああ…ほんとに早くできるといいな。
というわけでそこまでは期待できない、でも少し期待してほしいお知らせでした。
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