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田舎在住マンガ家艶々の日常など
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Posted by sitomi - 2021.08.15,Sun

なんか雨の日が続くなあとおもったら今年は2度目の梅雨ですってよ。
まあでもこんなこともこれからは日常になっていくんでしょう。
そういう地球になっていくのだきっと。悲観したくなければ慣れるしかない。
まあ天候以前にいまはコロナ渦か。
yahooニュースを見てると、コロナ対策とコロナ渦のコトに触れるたび
まず「オリンピックやっておいて~」からはじまる恨み節でコメント欄は埋まっている。
あそこはいま右派左派問わず恨み辛みを吐き出すストレス発散の場のようだ。
そういうの眺めてるのけっこう好きなんだけどそろそろ矛先変えて欲しいなあ。
オリンピック蒸し返しネタはちょっと飽きた。

さて仕事のほうは徐々に連載が減り、少しずつ時間が作れるようになった。
ーが、この雨でバイクにも大して乗れてない。写真も撮りに行けない。
しかしながら新しいネームをやる時間が出来てきたのは嬉しい。いや、新しいのをやる前に
これまでやるやる詐欺でやってこなかったネームをまずやっつけるトコからなんだけど。
身体もちょっと楽になってきた。でももうすこしほぐしたい。ストレッチもしないとね。

急務なのはアシスタントを育てなければいけないということ。
昨年コロナ渦になって、遠方より通勤するスタッフ2人に辞めて貰った。
残ったのは2人だったのだけど、そのうちのチーフをやってたアシ子がとうとう
今年連載デビューすることになった。今必死で原稿を貯めている。
めでたい話ではあるが、そうなるといよいよウチとしてはスタッフが足りなくなってくる
わけで。手練れのチーフがいなくなってはさすがに仕事が回らんので
無理を承知で連載しながらうちも手伝ってくれ、ということにしたのだけど
そんな無茶もいつまで出来ることやら…。

なのでとにかくいまウチの仕事場でやらねばならんことはアシスタントを育てることなのだ。
連載が少し減るうちに、その辺のチカラを増強していきたいなあとまあそんな状況なわけです。

ああ、でもまあとりあえずこの二度目の梅雨が早く終わらないかなあ。
空が暗いと元気が出ないよ。


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Posted by sitomi - 2021.07.28,Wed

最近国土地理院の衛星写真があるサイトで昔の神戸市の垂水区~明石市あたりを
ぼちぼち見ている。まだあのでっかい橋が出来る前だ。

で、上の写真はというと、そのサイトからの写真ではなく、ネットのどこかで見つけた写真を
ちょっと拝借した。すんません。国土地理院のは真上からばっかりなのだ。
資料だから当然といえば当然だが、そういう写真は状況を知るには良いけど情緒はない。

上の写真を見ると下に五色塚古墳が見えるのでその辺が垂水区辺りだと思う。
古墳が復元中のようなので昭和50年より前の写真かもしれない。
もちろん海岸はまだ埋め立てられていない。夏になるとやたらと人死にが出た砂浜も映っている。
この辺で1985年頃から僕は数年間しょっちゅうウロチョロしていたのだ。
漁師のまねごともしていたので海峡の写真もちょっと残っている。





従兄弟は中学を出てすぐに漁師になった。ちょうどもう明石海峡大橋が出来る話があって
補償金が入ってきたこともあって、二十歳になるかならないかで新造船を購入した。
その船に一緒に乗って沖へ出ていた。
殆どは明石海峡での仕事で、淡路島へのフェリーやタンカーがガンガン往来していて
漁船でその鼻先を駆け抜けるのが面白かった。

二枚目の写真は淡路島の岩屋海岸を沖から撮ったもの。
昭和な感じが出てるが今もココはそんなに変わってない気がするな。

ちなみに2枚とも白黒だけど、ちゃんとカラーもある時代ですよ。
この頃からずっと白黒写真が好きで、いまもそれは続いている。

夏なのでこんな景色を貼ってみたものの、海水浴はここ3年くらいしていない。
人が多いのが苦手なので人の少ない島で、いつも人の少ない夏の終わりに行っていた。
それもだれかに誘われなければ行かないので、もうこれからは行くことがないかもしれない。
とはいえ海は好きだ。ぼーっとしにいくにはやっぱり海だ。
夏が終わったらまた行こう思う。

相変わらず余裕無く仕事してるので海の話をしてみたのでした。
Posted by sitomi - 2021.06.30,Wed

うちの車を買い換えようと思っている。
が、しかし世の中はカーボンニュートラルだとか排ガス規制だとかで
すっかりハイブリッドや電気自動車がハバを効かせている。
いやべつにいいんだけど、新しい機関やシステムはそれはそれで面白いとおもうし。

でも「やはりこれからは環境に優しいものを…」とか勧められてもなあ。
すいません、車に乗る以上そんなこと考えてないんです…
歩かなくて楽,そして運転してて楽しいかくらいなんです。
「なんて環境を考えてない人間なんだ!」「時代に逆行している!」
といわれたらもうそれまでです。そう、そのとおりの人間です。内燃機関が好きなんです。
燃費のほうも通勤で乗るわけでもないし、せいぜい月20~40kmくらいしか乗らないので
どうでもいいのです。
なので普通の内燃機関のみの車を買うことにしました。

それにしてもカタログや展示車見てて思うのは…ハイテクいらんのだけどなあ。
サポカーだとかなんとかセンシングだとかアクティブなんとかとかとか。
ほっといてもついてきちゃうんですね今の車は。ABSくらいでいいんだけどなあ。
とはいえ自分だけの車ならともかくカミさんも運転する車なのであんまり古い車に
するわけにもいかず。
なのでそれなりに新しい、ハイテクの詰まったエンジンカーにしようと思います。

ちなみにハイブリッドや電気自動車の、そのメカニズムが好きで買ってる人を見ると
それはとても良いなあと思います。そういう選び方が好きだ。


Posted by sitomi - 2021.06.05,Sat

2月~5月の間にロケハンだったりツーリングだったりで8回ほど海に行った。
とはいえ、このコロナ渦なのでお店とか楽しい場所には行かなかったが
まあでも海を見られたらそれだけでわりと満足。山の民ならではのヨロコビ。
でもいまは緊急事態何たらなので県を出られぬ。ぬう。海が恋しいなあ。琵琶湖も。

ちなみに仕事も相変わらずなんともならないくらいギチギチとしているのだ。
一番近い海まで行って帰ってくるのに最短で3時間。
それくらいの海でいいから見てみたい。
Posted by sitomi - 2021.05.18,Tue


都合4回敦賀まで行った。海の写真を撮りに。全部仕事で
毎回ちょっとこのアングルが欲しいなあ、っていう位の、ほんのちょっとしたのが足りなくて
わざわざ走って撮りに行っている。
片道100kmなのだけど3回目くらいでもう距離は感じなくなった。慣れたんだね。
まあ仕事と称したドライブ(ツーリング)ですわね。
できるだけ毎回違うルートを使うようにしている。往復の際も往きと帰りで違う道とか。
一番最近は帰りにちょっと遠回りしてマキノの方へ抜けてメタセコイヤ並木を通ってきた。
よくよく考えたらあのメタセコ並木をこんなに綺麗な緑の時に走ったのはじめてかもしれない。

最近読んだマンガで「おい!ピータン」てのがすごく楽しくて
毎晩寝る前にはそれを少し読んで寝る。一気に読むとあっという間に終わってしまうので
ちびちびと読んでいる。そんでもって2話くらい読んだら、今度は絵をじっくり見直して
伊東理佐は絵が上手いなあ、としみじみ感心する。
おるすばんエビちゅみたいなド下ネタの一方で、ああいう作品もあるんだよな
なんて思うけど、よくよく考えたら根底は一緒なのかもしれない。
ちなみに吉田戦車の「育て親」「出かけ親」を読んでいると奥さんである伊東理佐が
よく出てくるので、その流れで読み始めたのであった。(敬称略すいません)
このお二人のエッセイ漫画は昔から大好きだ。

あとはタカノンノ「ショートショートショートさん」がすごくお気に入り。
3巻発売日に即買って即読んで、また1巻から読み返す。
それと大人気、和山やまの「女の園の星」、ほかにkashmir「ぱらのま」の4巻とか。
絵がどんどん良い感じになっていって旅物として楽しい。

で、全て継承略ですいません。
でも本の紹介するときって、いちいち“先生”と付けるのも変だしね。
作家の名前は商標だと思ってるので、作品について語るときは呼び捨てで良いと思うのだ。
もちろんお会いするときや、人となりについて話すときはまた別ですね。

信じられない速さ梅雨に入ったけど
いま忙しいのでそのほうがバイクでふらりと出て行くことが無くていいかもな
なんて自分を慰めてもう少しがんばるのだ。


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