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田舎在住マンガ家艶々の日常など
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Posted by sitomi - 2016.11.14,Mon


うーん。なんだろうここんとこあんまり余裕がない。
という原因のひとつは年末進行がもう既に影響していることと
もうひとつはいまだいたい月3本でやってる原稿作業にもう1本ねじ込もうとしているから。
で、原稿作業的にはそれもまあ間に合うんだけど、難しいのがネームのタイミング。
これまでだいたいネームを描いたらその2週間あとにその原稿を描く、というペースでやっていたのだけど
この、これからねじ込む原稿のネームを1本いれていくことでそのペースが乱れた。
どうなってるかというと翌週描く原稿のネームをその前の週に描くというせわしなさ。
ここにネームのリテイクが1回入ったらもうかなりのビハインド。ドキドキもんですなあ。
以前とちがってアシ子たちも必死で自分の原稿をやっているのでスケジュールの変更もあまりしたくない。
なので直しを食らわないネームを一発でなんとか、って感じでやっている。
とりあえずは12月中旬までこのペース。年が明けたらなんとかなるさ。・・・たぶん。

まあそれでも早朝起きてるときなんかにはバイクで山のほうを1時間くらい走ったりして
そのくらいの息抜きは出来るので。ストレス魔神にならずに済んでいる感じ。

15日には東京なのでそれまでに次の原稿の下書きをある程度進めておきたいなあ。
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Posted by sitomi - 2016.11.05,Sat


「落日のパトス」第25話が現在発売中の別冊ヤングチャンピオンに載っているけど
今日26話の原稿がアップ。徐々に年末進行が迫っていてちょっと慌ててやっていた。
だからという言い訳なのだけど線が荒かった。いつもにまして荒かった。
そういうことをあまり言わないキッシーにも指摘されるくらいだからいつもよりもさらに荒かったのだろう。
コミスタに取り込んでからちょこちょこと直したが。いい加減あらためたい。

夕方に全部終わって解散したのだけど、そのとき風呂場で現像の真っ最中。
なので帰って行くアシ子達をろくに見送りもせず。あとから態度悪いなオレ、なんて思った。

その後ちょっと寝てからゴラクスペシャルの「5時まで待てない」のネーム直し。
ちょっと迷走してる感があってネームの進みは今やってる連載のなかで一番遅い気がする。
次回から新キャラが出る。うまくいくといいんだけどね。

明日は兄のバンドが倉敷のほうでちょっとしたジャズ系のライブに出演するという。
久しぶりに見に行きたかったのだけどどうにもこうにも無理っぽい。
行ったとしても倉敷まで行ってみてとんぼ返りだ。すまぬすまぬと言いつつマッサージ行って原稿描くよ。




Posted by sitomi - 2016.11.01,Tue


最近の毎日曜日は友人とバイクをバラしたりしている。
改造してるわけでなく中古の個人売買で買ったバイクなのでイチからチェックしているような。
この前はクラッチをバラしてフリクションプレートを新品に交換したり
サイドスタンドをアルミ製に交換したりしていた。
さっさと終わらせて各務原の航空祭に行こうぜ、なんて言ってたけど結局終わったのが2時過ぎ。
最後の編隊飛行のショーも終わってる時間。
一緒に昼メシを食うとき、その友人の中学3年の娘もいっしょにラーメン屋へ行った。
2人でチャーハンをシェアしたりずっと色んな会話をしていた。割と理想的な仲の良い父娘だった。
それにしてもムスメでかくなったなあ。

翌日、お師匠でもあった昔のアシスタント先の先生のお母さんが亡くなったとの報せ。
夕方からお通夜に参列。アシ仲間だったちゃんぽん雅と凄く久しぶりに会う。
お通夜の後はちゃんぽんや、先生、それに先生の奥さんとたくさん話した。
亡くなったお母さんは料理が上手で、アシ時代にはいつも凄く美味しいごはんをたくさん食べさせてくれた。
あの頃は賑やかだったわねえ、と先生の奥さんが懐かしそうに言っていた。
アシスタントは多いときで5人くらい。中二階が隠し部屋のようにあったりした秘密基地のような先生の自宅でワイワイと仕事をしていた。そういえばあの家も倉庫をベースにお母さんが地力で改築していったのだという。
あれからもう20年以上経ったんだなあ。
最後に2人でお棺のお母さんに挨拶させてもらった。眠るように亡くなったという。とても穏やかなお顔だった。

駐車場でまたちゃんぽんと30分ほど話した。今度仕事場に遊びに行くわと言って別れた。
前も合ったときもそう言ったけど結局2年は連絡しなかったなあ。今度は出来るかなあ。



Posted by sitomi - 2016.10.23,Sun


社員旅行と称して京都へ2泊3日ぶらついてきた。
「社員旅行」と大袈裟な言い方にだけどそもそも社員は2人しかいない。
写真のアシ子2人とかみさんと僕。小回りはきく。調子に乗って12寺ほど回った。
しかしこういってはなんだけどやっぱり外国人観光客がごっそり来ている寺では
なかなかのんびり出来なかった。
欧米の方々と大人数でやってくるアジア系の方々でも大分違う。
寺に何か(たとえば信仰としての何かを見ようとしていたりまたは歴史であったりだとか)そういうものを
なにか知ろうとしているスタイルと、単なる観光地として“日本”の景色を見ているだけの違いなのか。
でも日本人でも修学旅行生なんて限りなく後者に近いと思うから、国がどうとかというよりも
結局みなそこから入っていくのかもしれないなあ。ーなんてこと思いながら後半は寺を回っていた。
まあそれにしてもとにかく脚が疲れた。



面白かったのは立派で大きな寺でも外国人客が殆ど居ない寺とかもあって、あれはなんの違いなんだろう。
僕らは今回禅寺を中心に龍の図を見て回っていたのだけど、その中のやはり法塔に大きな龍の天井画がある寺にいったとき、そこには日本人でさえ観光客は少なく
でもガイドがきちんと伽藍や法塔について回ってくれて説明してくれて、正直他の寺よりかなり丁寧だった。
うちの旅行はいつも誰もガイドブックを持たない。
今回も知りたい情報だけ先に調べて(この場合龍の図)寺を決めて、そこを回っていた。
だからひょっとすると人の少ない寺はガイドブックに載ってないのかもしれない。
こんな良い寺なのにもったいないなとは思う反面、でも穴場を見つけた的なヨロコビもあった。

四条大橋の近くの一棟貸しの宿だったので気楽に過ごせて、近くには美味しい料理屋もたくさんあった。
町の中心で動きやすいのでとても便利。次に泊まるときもあの辺が良いなあ。


帰ってきたら旅行の分だけスケジュールがキツキツになって、今とても苦しんでいる。



Posted by sitomi - 2016.10.16,Sun


遠方より友来る。
漫画家仲間が東京からやってきた。全て女性だったので色々気を遣うかと思ったけど
わりとみんな男らしく気楽でよかった。まあ長いつきあいの面々なのだ。

目的の一つは話題になってるモネの池。岐阜に到着早々、そこまでひとっ走り。
その後金華山の麓あたりを車で走り回って夜は酒宴。
翌日は岐阜公園から金華山に登ってリスと戯れ博物館となっている岐阜城に登り濃尾平野を見渡す。
天気が良くて何よりだった。
その後は僕の地元の天空の茶畑に行って結局なんだか山ばかり行っていた。
それでも多少喜んでくれたようで何より。
それにしても東京からわざわざ観光で岐阜へ来てくれるなんて想定外で、なにを見せて良いのやら。
まあ高山下呂飛騨と他県人は言うが、あれは岐阜でも「観光地」のほうなのだ。
東濃から北へ向かうとその辺で問題は無いのだけど西濃はどうにもそれに比べるとインパクトのない場所。
唯一誰もが知っている関ヶ原へ連れて行ったとて、一体どこを見せりゃ良いのかわからん感とか
もう西濃観光はどうしろというのか。
まあじわっとい田舎を味わってくれたらいいな、ってとこなのかもしれない。

その後原稿を一本上げて、明日から社員旅行。今回はぐっと近場で京都へ。
一棟貸しの宿を借りてダラダラと過ごすつもり。


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