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田舎在住マンガ家艶々の日常など
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Posted by sitomi - 2016.08.14,Sun


明日はアシ子の誕生日なので繰り上げて今日お祝い。
なので原稿作業が終わった後にケーキを買ってきたのだけど
僕だけ面白がって写真の丸ごとメロンなるケーキを。・・・ケーキなのか?
うん、とてもメロンだった。中にはカスタードクリームとスポンジが入ってたのだが
メロン果汁が凄くてメロンで全てを流し込むかんじ。メロン好きにはたまんないかもね。
次は普通のにしよう。

それにしても今日の昼間、作業終了直前の昼食にスタッフとマクドナルドへ行ったのだけど
子どもが凄く多かった。思えばもうお盆なんだとそこで初めて実感。
そのとき隣の席にいた小さな子とそのお母さん。いやーお母さん疲れてたなあ。
子どもの相手してるとき以外はため息しかついてなかった。お盆も色々あるのだろう。

原稿が上がったのでわーい、というわけにもいかず、パトス3巻の単行本作業。
併せて24話の表紙カラーの案など落書き程度に色々描いていた。しかしこれといって決まらず。

明日からはそれと並行して「ふたりのおうち」第2話の下書き開始。少し遅れている気がするな。
盆らしい夜は来るのかな。来ないかな。




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Comments
「ふたりのおうち」楽しみにしています!
 「ふたりのおうち」1話拝読しました。美容師の熟女(人妻?)と貧乏青年の運命の出会い。艶々節炸裂で痺れました。これから紡がれる先生ならではの「静かなエロスと悲しみ」を楽しみにしています。あと三島の「春の雪」は僕も大好きです。お身体に気を付けて楽しませてくださいね。
Posted by 翠さん宅のご近所さん - 2016.08.16,Tue 14:53:07 / Edit
Re:「ふたりのおうち」楽しみにしています!
春の雪は何度も何度も読んでます。
アレを参考にと言うほどではないですがしっとりした話を書けたらなあと思ってます。
また読んでやってくださいね!
Posted by - 2016.08.17 at 20:51
霊格の高さだけが作品を分ける
艶々先生のわざわざご返信ありがとうございます。恐縮です。
三島は作品の評価につき純文学か通俗小説かを分けなかったと聞いています。ただ「霊格」の高い低いだけを問題にしたそうです。
「はだかのくすりゆび」は霊格の高い作品でした。むろん「たと母」も。「ふたりのおうち」もそうであることを祈念しています。

 純粋であるが故に、多くの人を傷つける想い。分っていても堪えきれない熱い愛。

 三島も翠さんを理解し、共感したと思います。
 「ふたりのおうち」が先生の代表作の一作になることをお祈りします。
 名作は人を癒します。先生の名作で私は何度も癒されました。創作は魂と身を削る辛い行為でしょうが負けないで下さい。先生とスタッフの皆さまの作品が癒すものを信じて。
 これからも応援しています。
Posted by 翠さん宅のご近所さん - 2016.08.17,Wed 21:30:53 / Edit
Re:霊格の高さだけが作品を分ける
三島と比較など過大な評価ありがとうございます。
とりあえず謙虚にひたすら頑張りたいと思ってます。ありがとうございます!
Posted by - 2016.08.19 at 01:20
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