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田舎在住マンガ家艶々の日常など
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Posted by sitomi - 2008.06.11,Wed
いやいや、じつにウチは各編集部の皆様との関係はいたって良好ですなあ。
取り立てて書くこともないほどに。

エロマンガとは厳しさが違うってかハハハ。

若い頃は集英社様とか講談社様のところで少々の修行を積んだ身ですが
自分にはとりたてて騒ぐような出来事はなかったですねえ。
アシとして色んな先生方の所へ出入りさせて頂いた際に
きな臭い話はいくつか聞きましたが。

でもとりあえず編集者さんには恵まれていたのかもしれませんなあ。
みんなマンガをつくることに熱心な方々でした。

あーいやいや、実際には(編集に)恵まれてない時期もありましたけどね。
まあでもエロマンガ家はそんな経験を経て強くなります。
きっとね。
だから生き残っていくエロマンガ家はたぶん、野良猫のように強かったりもしますよ。

まあエロを描き出して数年経った頃ちょっと嫌な思いもしました。
割とその人を信頼しようとしていただけに余計にね。
その当時、中間にその人がいなくても良いんじゃないのかなあとかちょくちょく思ったりしました。
そのときの担当編集と艶々と二人で良かったんじゃないかなあと。
…今考えてみれば、本当にいなくてもよかったんですよね(笑)。
その人が絡んでふと気付けば百数十万の金がどっかいっちゃってたりね。
そのあとも数十万の原稿料がどっかいっちゃったりとか。
他の作家さんにも似たようなことをしていると聞いたのでまあ仕方ないのかなと納得。
でもそのひとにはこの最初にエロで声をかけて頂いた恩もあります。
単なる間違いとしてそれはもう問わないとしても
ただ、今はもう声はかけないでほしいというかんじ。
残念なのはそのおかげで再販が出来ない本があるということですなあ。
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Comments
無題
小学館の編集者と漫画家のトラブルって本当なんですかね?
育てる為に厳しくしているのではなくて、道具か奴隷感覚のように思いました。


ところで、たと母の同人誌ですが
とらの穴などでは購入できないのでしょうか?
遅くなってもいいので、地方のファンの為に是非通販で購入できるようにお願いしたいです。
Posted by さんだ - 2008.06.11,Wed 10:47:18 / Edit
無題
漫画家さんと出版社のトラブルというのは、仕組みが
よくわかりませんが、扱っているモノを作品と見るか
商品と見るかの違いなのでしょうか。

作品を楽しみにしている読者としては、裏のドタバタとか、世知辛い現実はあんまり聞きたくないですねー。

艶々先生は勿論、好きな作品の先生方には、ぜひとも
気持ちよく仕事をしていただいて、楽しい作品を読ませて
ほしいです。
Posted by ももたろふ - 2008.06.11,Wed 23:46:50 / Edit
無題
>さんださん
小学館の件のトラブル、なかなか波紋を呼んでるようですねえ。
もちろん良い編集さんもいるんでしょうけどね。

たと母の同人はおそらくまた虎の穴さまのほうで通販いたします!どうかご安心を~。
また決まり次第HPにて告知致します!

>ももたろふさん
作品と商品。
エロマンガだとこれはどうしても
同時に考えなければならないものです。
エロマンガでなくてもそうだとは思うんですけどね。
ただし、そのやり方を間違うとどちらかの信用を
失っていくことになるのかなと思ってます。

現在は3社とお付き合いさせて頂いてますが
きわめて良好なかんじ。平和~( ´∀`)
Posted by つやぽん - 2008.06.20,Fri 03:16:00 / Edit
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